ワイヤーとフローラテープ

プリザーブドフラワーアレンジメントを作るときにちょっと面倒くさいのが

ワイヤーとフローラテープの使い方

生のお花に慣れていると、できれば使いたくない!

しかし

プリザーブドフラワーのローズ(バラ)やカーネーションなどは、生のお花とは違い、

茎(ステム)がない状態または、短い茎がある状態で販売されています。

(花首だけが8個とか12個とか箱に入って売っているのです)

ですので、高さを必要とするアレンジメントの時には、ワイヤーを使い、茎を長くします。

また補強の役割もあります

これを ワイヤリング といいます。

ワイヤー

ワイヤリングした後には、フローラテープを巻いて、ワイヤーを隠します。

これを テーピング といいます。

ワイヤーを隠して、茎っぽく見せるという意味もありますが

ワイヤーのままドライフォームに挿すと

つるつるしているので抜けやすいのです

テープを巻くことで摩擦で抜けにくくなるんですね~

フローラテープもワイヤーと同じ場所で手に入ります。

フローラテープ

 めんどくさい作業にもちゃんと意味があるんですね~

私のお花の教室では省けるところは省いて作業量を減らすようにしています

おしゃべりしながらちょこっとお花時間を楽しんで

大満足の作品を持ち帰っていただけるようなレッスンを目指しています

どうぞ一度お立ち寄りくださいね~

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